世帯の貯蓄は上位何%? 年代別に診断
家族全員の預貯金・生命保険・株式・投資信託などを合わせた「世帯の貯蓄」を入れると、世帯主が同じ年代の世帯の中で上位何%かがわかります。年齢には世帯主の年齢を入れてください。
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年収・身長・体力をまとめて「総合スペック診断」年代別の貯蓄の「真ん中」と「上位◯%ライン」
「真ん中」(中央値)は、その年代の世帯を貯蓄の少ない順に並べたとき、ちょうど真ん中の世帯の金額です。平均より実感に近い数字です。
| 真ん中 | 上位25% | 上位10% | 100万円未満 | 4,000万円以上 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 世帯主が29歳以下 | 260万円 | 570万円 | 1,230万円 | 25.6% | 0.0% |
| 世帯主が30代 | 620万円 | 1,380万円 | 2,400万円 | 14.7% | 3.9% |
| 世帯主が40代 | 830万円 | 1,800万円 | 3,510万円 | 12.9% | 7.3% |
| 世帯主が50代 | 980万円 | 2,290万円 | 4,000万円以上 | 10.7% | 11.7% |
| 世帯主が60代 | 2,010万円 | 3,890万円 | 4,000万円以上 | 7.7% | 23.8% |
| 世帯主が70歳以上 | 1,590万円 | 3,440万円 | 4,000万円以上 | 7.7% | 20.0% |
統計のいちばん上の階級は「4,000万円以上」で、それより上の分布はわかりません。そのため4,000万円以上の人は「上位◯%以内」と表示します。「100万円未満」には貯蓄のない世帯も含みます。
この診断について
- 比べる相手は、総務省統計局「家計調査(貯蓄・負債編)2025年平均」の、二人以上の世帯です(一人暮らしの世帯は含みません)。
- 貯蓄は、銀行などの預貯金、生命保険・損害保険の積立部分、株式・債券・投資信託などの有価証券、社内預金などの合計です。住宅ローンなどの借金は引いていません。
- 貯蓄の階級(100万円ごと、1,000万円からは200万〜1,000万円ごと)別の世帯の割合をもとに、階級の中では均等にいるとみなして上位何%かを計算しています。
- 「世帯主が29歳以下」の世帯は調査対象の数が少なく、数字の誤差が大きめです。
出典
- 総務省統計局「家計調査(貯蓄・負債編)2025年平均」 第19表 貯蓄現在高階級別世帯分布(二人以上の世帯)(e-Stat)
上の表は、出典の統計の数字をもとに当サイトで計算・加工して作成したものです。計算のしかた